国内チーズ工房における長期研修を支援します

独立行政法人 農畜産業振興機構 「国産チーズ競争力強化支援対策事業」

支援の目的

環太平洋パートナーシップ(TPP(TPP11を含む。))及び日EU経済連携協定の発効を見据え、日本のチーズは、より競争力を高めて、需要を確保していかなければならない状況にあります。
我が国の酪農・乳業関係者が将来にわたって安定的に国産チーズの生産に取り組めるようにするため、チーズ工房等のチーズ製造者における長期研修の実施を支援し、国内のチーズ工房における製造技術の向上を目指します。

支援内容

事業内容 国内のチーズ製造者(今後予定しているものも含む。学生除く。)が、
1か月以上の長期研修を行った場合の研修費について助成します。
研修の条件 ■研修生
日本国内でチーズの製造を行っている、もしくは今後製造を計画しているチーズ工房の製造技術者。

■受入工房
日本国内で一定程度の高品質なチーズづくりが評価されている工房で、
研修生を受け入れた際に、実質的な指導体制が整っていることが担保される工房。

支援の内容 受入工房の研修費
研修期間中の宿泊費
居住地から研修先への往復交通費

事業実施の流れ

参加申し込み
研修参加希望者は、所定の参加申込書を、研修開始予定日の1か月前ま でに、事務局に提出します。
選考結果の通知
事務局にて研修内容を精査し、実施の可否を参加希望者に通知します。
研修の実施
計画に基づき研修を実施します。研修中には、研修生は日報を作成が必要となります。
実施報告
研修生は、研修終了後14日以内に、実績報告書及び交通費等交付申請書を事務局に提出します。
助成金のお支払い
事務局は研修内容を精査し、適当と認められる場合、研修生及び受け入れ工房に対し、助成対象経費をお支払いします。

お問い合わせ窓口

研修内容や研修先についての相談も受け付けています。
お気軽にご連絡ください!

国内チーズ工房における製造者長期研修事業事務局
株式会社FOOD VOICE内 担当:今野(こんの)
TEL:03-5875-8023
MAIL:project-b@food-voice.com